バンドプロデューサー5 耳コピモード

バンドプロデューサー5 耳コピモード

wavetoneと比較して
テンポはwavetoneより合いそうです。
小節・拍のゆらぎ表示も可能。
バンドプロデューサー5はテンポの微妙なずれも合わせてくれます。
wavetoneはShiftを押しながらスペースキー押すやり方で修正必要です。

コード判定 
midi wave とも判定可能
単音 和音とも可能
しかし狙ったものとずれています

よく合う曲もありです。
しかし曲によりますが結局自力で修正が必要です。
しかし操作が慣れないやり方なので覚えないと無理です

ベース メロディ 和音検出のコピーモードありです。
ある程度メロディを判別するようですが結局自力で修正が必要です。
ビブラートは細かい音として取るようです。

コードを作成モードへ持っていくことが可能
これにより同じコードの曲の伴奏作成は可能

使い勝手
wavetone より使いやすい部分ありです。
しかしバンドプロデューサー5の操作性に慣れてないので難しいです。

操作性は
左クリックで先頭部分 右クリックで終了部分を選択しループする使い方です
一時停止はテンキーの2です
しかし普段のソフトと違うので慣れないと使いにくく難しいです

音の表示
バンドプロデューサー5は鍵盤で明るい色が強い音になります。
wavetoneは色のついたスペクトル表示です。
当方の現状ではwavetoneのほうが判断つきやすいです。

画面の鍵盤色が変わった場所をクリックするのですが今いち分かりにくいです
wavetoneの波形の方が見やすいように感じます

wavetoneとバンドプロデューサー5の耳コピは似たようなものなので
両方で使うとよいかもです。

体験版があるので使ってみましょう。

バンドプロデューサー5
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